鈴らんのこだわり

そもそも、豚のホルモンってクサくないの?

豊後大野市・犬飼町には、大分県内で唯一、豚の処理施設があります。 県内の全養豚場から運ばれた県産豚は新鮮な状態で仕入れ、丁寧に処理されます。

臭みを取るためのこだわりの処理方法

 お客様へご提供している豚ホルモンの仕込は、とにかく時間がかかります。  冬でも真水で丁寧に洗いながら、内側についた油の幕を丁寧に取り除き、固まりとしての形を整えていきます。  油をとり形を整える作業は、調理する際に大きく影響してきます。  余分なあぶらは、鉄板で焼く際にすぐこげてしまいます。  また、均等な肉厚は、均等に火が入ることにより、どれでも納得の行く歯ごたえをもたらしてくれます。

豚ホルモンはお年寄りも大好き!

 普通、ホルモンって高齢になるほど「油っぽくてダメ」などと言いますよね。  ところが、豚ホルモンは油の処理を丁寧におこなうので、油っぽくなくコリコリした食感が楽しめます。  ですので食べ飽きず、高齢ので方もモリモリとお召し上がりいただけます。

 豚ホルモンは、「牛に比べてヘルシー」&「そのくせコラーゲンたっぷり」な食材と言えます。  女性ファンも多いですよ!

『鈴らん』自慢の豚ホルモンの特長をご紹介!よくお読みください

1.牛ホルと比べて食べ飽きない

 なぜならば脂っぽくなくあっさりしているからです。そして焼いていくと中からジューシーな脂がちょうど良い量でてきます。そしてなんといっても特徴的なのは「秘伝のタレ」との相性です。醤油ベースのタレはいつまでも食べ続けられます。

2.臭みがまったくない

 なぜなら、下処理にものすごくこだわっているからです。逆に言えば下処理に時間をかけなければ美味しくないのが「豚ホルモン」です。豚ホル王国では内側についた脂をすべて取り除き、洗いながらツルツルの状態まで処理をします。しかも、厚さを一定にするために端処理をします(端っこを切って、同じ形・同じ厚さに仕上げる)。10kgの豚ホルモンの処理に長い時は5〜6時間かかることもあり、その大変さは牛のホルモン以上です。

3.牛ホルとくらべて低カロリー

 牛ホルモンとカロリーを比較すると、豚ホルモンに何も処理しなければ「豚ホルの方が高カロリーです」。しか〜し!、豚ホル王国のホルモンは、表面の脂は処理工程ですべて取りますので、牛ホルモンと比べて低カロリーホルモンになるわけです。しかもかなりの差がつきます!女性は豚ホルモンを美味しく食べて太らないのが自慢です!

4.牛ホル以上にコラーゲンたっぷり!

 豚のもつ(ホルモン)には、ビタミンA群、B群、鉄分、亜鉛などのビタミンとミネラル、そしてコラーゲンが多く含まれています。しかも、スーパーなどではほとんどお目にかかれません。豚料理で有名な沖縄県では、豚ホルモンは美容のために重宝されているそうです。豚さんは女性の味方ですね。

5.牛ホルよりもコリコリした食感

 年齢を重ねると「ホルモンって脂っこいから....」って、だんだん食べなくなりますよね。私たちの地元では、子どもから老人までみんな大好きです!豚ホルモンと地元の焼酎の食べ合わせがいいのかもしれませんね。子どもはご飯のおかずに、お父さんお母さんは豚ホルモンをつまみながらの家族団らんです。

6.地元で処理されたばかりの新鮮さ・保存方法

 肉にも「新鮮」があります。豚ホル王国ではご注文いただいてからパック詰めを行います。しかも冷凍せずにクール便でお送りします。到着後すぐお召し上がりになるのが一番のおすすめですが、どうしても食べれない場合はご家庭で冷蔵保存も可能です。

 
ロード中...